2009年03月21日

自己細胞シート移植で食道修復

自己細胞シート移植で食道修復

 食道がんを切り取った個所に患者自身の細胞から培養したシートを移植し、術後のかいようによる食道狭窄を防ぐことに、東京女子医大の大木岳志助教らのグループが成功した。培養組織を移植する再生医療は角膜などで成功例があるが、消化器分野では世界初。>>続きを読む

 大木助教は「シートは炎症を抑える物質を出すとともに、(増殖能を持つ)幹細胞が多く含まれるためではないか」と言ってますねぇ。今後、新しい治療法として期待したいですなぁ〜。

posted by jyaouwin at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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