2009年04月16日

ワインにソムリエがいる理由

ワイン文化、北東北に ソムリエ協会支部が発足

 北東北のワイン振興の拠点となる日本ソムリエ協会北東北支部(福井富士子支部長)の設立式典は十五日、盛岡市内のホテルで開催された。北東北を中心に全国から約二百四十人の会員が出席し、北東北のワイン文化の発展を目指し、志を一つにした。>>続きを読む

 日本全国からトップクラスのソムリエを招いての交流会や勉強会などを開催予定。北東北各地でソムリエ試験やコンクールも開き、会員の知識や質の向上を図るつもりらしい。

 ところでワインにソムリエがいて、日本酒にはいないのはなぜだろう。それはワインが実はマズイからなのである。マズイのに美味いと洗脳するためにソムリエはいるのだ!わっはっはっ、本気にするなよ!

posted by jyaouwin at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

鯨肉土産、水産庁の監督官にも

鯨肉土産、水産庁の監督官にも 調査捕鯨

 調査捕鯨船団の乗組員の間で慣習化している「鯨肉土産」をめぐり、07年11月〜08年4月の南極海での調査に同行した水産庁の漁業監督官も土産を受け取っていたことが14日わかった。同庁遠洋課は「法的問題はないが、無用な疑いを避けるために返させた」としつつ、「過去にもらった人がいた可能性は否定できない」と、慣習化していた疑いがあると認めている。 >>続きを読む

 船団の主力メンバーの共同船舶(東京)から約10キロ(市場価格で6万円相当)の鯨肉が、帰国後間もなく届けられたという。同年5月15日、環境NGO「グリーンピース・ジャパン」が乗組員の「鯨肉持ち出し疑惑」を公表した前後に、本人が同課に報告してきたという。漁業監督官は、計画外の鯨を捕ったり計画以上に捕ったりしないように同行しているらしい。

posted by jyaouwin at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

東京工業大准教授・八木透さん 理系白書から

理系白書’09:挑戦のとき/8 東京工業大准教授・八木透さん

 ◇失われた「光」求めて−−八木透さん(42)

 失明患者の失われた光を、神経への電気刺激で取り戻す。約15年前の学会で「人工視覚」の研究計画を発表した。だが、「そんなことは不可能」と賛同者はほとんどいなかった。>>続きを読む

 「人工視覚」の研究は、今では世界で20以上の研究チームがあるそうだ。

 認知心理学を知ってから「目と脳を知りたい」と、医学部の授業に潜り込んだり、独学で知識を蓄えたという。この人がもしかしたら、あのバイオニックジェミーを開発するかもしれないぞ!

posted by jyaouwin at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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