2009年04月13日

海中探る円盤ロボ 温暖化研究に活用

海中探る円盤ロボ 方向転換自在、温暖化研究に活用

海底に向かって進む円盤形の海中ロボット

=鹿児島県垂水市沖の鹿児島湾、恒成利幸撮影

 円盤の形をしたユニークな海中ロボットの開発を、九州大と三井造船(本社・東京)が進めている。繊維強化プラスチック(FRP)製で直径1.9メートル、重さ約270キロ。グライダーが滑空するように水中を進む。海中で方向転換しやすいのが利点。深さ100メートルまで潜ることができる。 >>続きを読む

 海底とロープでつないだブイで観測をする場合、漁網と接触して観測装置が破損することがある。海底で待機できる円盤形ロボットなら、漁船の多い沿岸域でも観測に活躍できると期待されているらしい。

posted by jyaouwin at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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