2009年03月31日

「細雪」の下書き原稿7枚が谷崎潤一郎記念館で公開

細雪の四姉妹、運命を思いあぐねた文豪…下書き原稿公開へ

 大阪の旧家に育った四姉妹の人間模様を華やかに描く文豪、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の代表作「細雪」の下書き原稿7枚が来月24日から、兵庫県芦屋市の谷崎潤一郎記念館で公開される。>>続きを読む

 下書きは、谷崎が45年から約1年疎開した岡山県真庭市の元旅館で記されたらしい。

 長女の鶴子を筆頭に、幸子、雪子、妙子の織り成す物語は、雪子と妙子の結婚問題を軸に進む。下書きは妙子の男性関係を鶴子が、監督役の幸子に手紙で詰問する前後の場面だったということだ。

posted by jyaouwin at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。