2009年04月14日

東京工業大准教授・八木透さん 理系白書から

理系白書’09:挑戦のとき/8 東京工業大准教授・八木透さん

 ◇失われた「光」求めて−−八木透さん(42)

 失明患者の失われた光を、神経への電気刺激で取り戻す。約15年前の学会で「人工視覚」の研究計画を発表した。だが、「そんなことは不可能」と賛同者はほとんどいなかった。>>続きを読む

 「人工視覚」の研究は、今では世界で20以上の研究チームがあるそうだ。

 認知心理学を知ってから「目と脳を知りたい」と、医学部の授業に潜り込んだり、独学で知識を蓄えたという。この人がもしかしたら、あのバイオニックジェミーを開発するかもしれないぞ!

posted by jyaouwin at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

海中探る円盤ロボ 温暖化研究に活用

海中探る円盤ロボ 方向転換自在、温暖化研究に活用

海底に向かって進む円盤形の海中ロボット

=鹿児島県垂水市沖の鹿児島湾、恒成利幸撮影

 円盤の形をしたユニークな海中ロボットの開発を、九州大と三井造船(本社・東京)が進めている。繊維強化プラスチック(FRP)製で直径1.9メートル、重さ約270キロ。グライダーが滑空するように水中を進む。海中で方向転換しやすいのが利点。深さ100メートルまで潜ることができる。 >>続きを読む

 海底とロープでつないだブイで観測をする場合、漁網と接触して観測装置が破損することがある。海底で待機できる円盤形ロボットなら、漁船の多い沿岸域でも観測に活躍できると期待されているらしい。

posted by jyaouwin at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

月の土地確保は、早い者勝ちなのか?

月面基地建設に向けたレゴリス整地ロボ

月は、南極みたいな扱いになるのでしょうか?

それでも、場所取りは、早い者勝ちになるのでは・・・。

急げ日本人よ!

posted by jyaouwin at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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